「mognolaプレミアム」の栄養について


「mognolaプレミアム」 (80g240g ) は血糖値の上昇が穏やかな低GI値食品のナッツ類や3種類の大豆を中心としています。

大豆、青大豆、黒豆はそれぞれ甘味や油分、栄養素が違うため
砂糖不使用で添加物一切なしの「mognolaプレミアム」は、
これらの3種類の大豆の配合バランスで美味しさや歯ごたえを調整しています。

大豆は「完全栄養食」と言われるように栄養をバランスよく豊富に含む食品です。
植物性たんぱく質が豊富でコレステロール値を整える作用があり、大豆に含まれているサポニンという物質は小腸に働いて体脂肪を減らす効果があります。

青大豆は生産量が少なく希少ですが、必須アミノ酸がバランスよく含まれた「良質なたんぱく質」が豊富で、大豆より甘みがあります。

黒大豆は大豆と栄養価もほぼ同じですが表面を覆っている黒い表皮にアントシアニンという物質が含まれています。
アントシアニンはブルーベリーにも含まれているポリフェノール成分の1つで、
目を始めとする体の老化や種々の疾患に深いかかわりのあるといわれている活性酸素を除去する抗酸化作用が認められています。

くるみはオメガ3脂肪酸がナッツ類の中で最も多く含まれています。
オメガ3脂肪酸は動脈硬化を防ぎ、コレステロール値や中性脂肪値を下げ、肥満や脳溢血、脳卒中、糖尿病、がん、高血圧や心臓病などの生活習慣病予防に効果を発揮すると報告されています。

グリーンレーズンは緑レーズンや青レーズンとも呼ばれ、レーズン独特のクセがなく甘さが控えめなドライフルーツです。
カリウム、炭水化物、鉄分が豊富でビタミンやミネラルが多く貧血予防や老化防止などアンチエイジングにも期待ができます。
「mognolaプレミアム」ではノンオイルで無添加のものを使用しています。

美肌食材と言われるクコの実は、ビタミンやポリフェノールが豊富でアンチエイジング効果が高く、オレンジの100倍ものビタミンCが含まれるスーパーフードです。
「mognolaプレミアム」では栄養バランスを考え適量を配合しています。

かぼちゃの種は非常に栄養価の高い食材として、特に欧米で食用に利用されています。
植物ステロールやリグナン類、ミネラル類が豊富で、ドイツでは薬用としても利用されるほどで、低血圧の改善や前立腺肥大を抑制する効果、骨粗しょう症を予防する効果が期待されています。
また、かぼちゃの種子に含まれる抗酸化物質は、肌細胞などの老化を防ぐ効果もあるとされています。

ひまわりの種は優秀な健康食品としても知られています。
リノール酸が豊富に含まれていて高血圧、動脈硬化などの生活習慣病予防への効果があるとされています。
リノール酸はオメガ6系脂肪酸に分類される多価不飽和脂肪酸で、体を健康な状態に保つためには欠かせない脂肪酸です。



「mognolaプレミアム」 50g(約1食分)の栄養成分


【総カロリーと三大栄養素】


エネルギー: 211kcal
タンパク質: 8.92g (35.68kcal)
脂質: 14.73g (132.57kcal)
炭水化物: 13.54g (54.16kcal)

ビタミン・ミネラル・食物繊維・塩分など


【ビタミン】


ビタミンA: 0.45μg
ビタミンE: 1.79mg
ビタミンK: 4.37μg
ビタミンB1: 0.23mg
ビタミンB2: 0.11mg
ナイアシン: 1.05mg
ビタミンB6: 0.16mg
葉酸: 50.65μg
パントテン酸: 0.44mg
ビオチン: 7.32μg

【ミネラル】


ナトリウム: 61.43mg
カリウム: 400.7mg
カルシウム: 52.95mg
マグネシウム: 89.19mg
リン: 200mg
鉄: 2.27mg
亜鉛: 1.35mg
銅: 0.43mg
マンガン: 0.72mg
セレン: 5.13μg
クロム: 0.88μg
モリブデン: 36.69μg


※日本食品標準成分表(栄養所要量厚生労働省:「日本人の食事摂取基準」) から算出